
「動画編集って、本当に未経験から稼げるの?」
以前の私はそう思っていました。
年齢は50代。
動画編集経験ゼロ。
副業経験もゼロ。
正直、最初は「今さら自分にできるのかな…」という不安のほうが大きかったです。
ですが、Movie Hacksを受講してから3週間で、初案件を獲得できました。
もちろん簡単ではありません。
最初はPremiereの操作すらわからず、何度もつまずきました。
それでも、正しい順番で学び、実践したことで、未経験からでも案件獲得まで進むことができました。
この記事では、
- なぜMovie Hacksを選んだのか
- 初案件獲得までのロードマップ
- 実際にやった勉強法
- クラウドワークスで応募した方法
をリアルにお話しします。
「クラウドワークスで案件獲得できるのか不安」
「Movie Hacksが気になっている」
という方の参考になれば嬉しいです。
なぜ動画編集を始めようと思ったのか
動画編集を始めようと思った理由は、定年後に備えて、会社員ではなく自分で稼げるスキルを身に着けたいと考えたからです。
最近は物価も上がっていますし、将来への不安もあります。
しかも50代になると、
- 転職も簡単ではない
- 収入アップもしにくい
- 体力仕事も厳しくなる
そんな現実があります。
そこで在宅でできる副業を探していた時に見つけたのが「動画編集」でした。
特にYouTube市場はまだ伸びています。
企業もYouTubeを始めていますし、動画編集者の需要は今後も続くと感じました。
なぜMovie Hacksを選んだのか
動画編集スクールはかなり多いです。
実際、私もかなり比較しました。


その中でMovie Hacksを選んだ理由は、主に以下の5つです。
① 買い切り型だった
月額制だと、学習が長引くほど費用が増えます。
その点、Movie Hacksは買い切り型。
追加料金なしで学べるのは安心感がありました。
期限無制限で受講できるのも魅力に感じました。
② 実践重視だった
Movie Hacksは「編集できるようになる」だけではなく、
「案件獲得」
まで意識した内容になっています。
③ 稼いでいる受講生が多かった
YouTubeやXを見ていると、
- 案件獲得
- 月5万円達成
- 月10万円達成
など、実績者がかなり多かったです。
「実際に結果を出している人がいる」
というのは大きかったですね。
④ 質問できる環境があった
独学だと、わからない部分で止まりやすいです。
でもMovie Hacksは質問無制限です。
⑤ 有名スクールだった
動画編集スクールを調べ始めて知ったのですが、
動画編集界隈ではかなり有名ということが、調べるほど伝わってきました。
受講生延べ1万人以上というのも、おそらく最大規模だと思います。
講師が自身のYouTubeで発信しているので、安心感もありました。
以上のように、他のスクールと比較してメリットが多いと感じたのでMovie Hacksを選びました。
実際に受講してみて、この選択は大正解でした。
受講体験記もまとめていますので、良かったらご覧ください。


初案件獲得までの3週間ロードマップ
ここからは、実際に私がやったことを時系列で紹介します。
1〜14日目:Movie HacksでPremiereの基本操作を学習
最初は本当に苦戦しました。
- カット
- テロップ
- BGM
- SE
- 書き出し
全部初めて。
Premiereの画面を開いても、メニュー・パネル・ボタン・グラフなど操作する場所が多く、
正直、「こんなの覚えられるのか…」と絶望しました。
ただ、Movie Hacksは初心者向けにかなり丁寧に解説されていたので、少しずつ理解することができました。最初は1日10分でも良いので、毎日Premiere Proに触る、そして徐々に慣れることが肝心です。
ちなみに、ネットで調べていると、「2日ですべての講義を消化して3日目で案件獲得!」のような派手な情報も目にすることが多いですが、それらの情報に流されずに自分のペースでゆっくり進めましょう。他人との競争ではないので、自分が納得できるペースで進めれば問題ありません。
15~16日目:模写編集
ここがかなり勉強になりました。
Movie Hacksの講義で使用している動画素材を、同じように自分でもイチから編集してみました。講義を見ているだけではどこまで理解できているのか、何が身についているのかがわからないので、実際に編集してみることが何よりも重要です。
講義動画を何度も見直しながら、
- カット
- テロップ
- 画像挿入
- BGM
- SE
- 色調補正
- 書き出し
一通りの工程を真似しました。
この「真似する練習」がかなり重要だったと思います。
17日目:動画の添削
講義動画を真似して編集した1本の動画。
真似とは言え、これが生まれて初めて自分で編集した動画。
これで一通りの練習は終えたので、さっそくポートフォリオ作成に移ろうと思いました。
ただ、その前に練習した動画を添削してもらったほうが良いのでは?と、ふと考えました。
そういえば、Movie HacksはLINEでの質問・添削無制限なのに、ここまで一度も質問・添削サービスを利用していませんでした。
せっかくMovie Hacks購入したので、思い切って練習動画を添削してもらうことにしました。
以下、実際の質問LINEのスクショです。


Movie Hacksを購入後すぐに、LINEに質問対応のトークルームが作成され、生ハム帝国さんからの最初の挨拶メッセージをいただきました。(おそらく購入者に自動的に送られるメッセージだとは思います)
「軽い自己紹介でも送ってもらえると嬉しいです」と記載いただいているのですが、よくある社交辞令だろうと思い、質問が生じるまでは余計なメッセージは送らないほうが良いだろうと考え、そのままにしていました。
講義の動画は100本以上ありますが、すべてわかりやすく説明されているので、結果的に講義内容の質問は発生しませんでした。私の場合は、添削の依頼が初めましての挨拶になりました。
驚愕の回答速度
「原則48時間以内の回答」と書かれていたので、2日ぐらいは待とうと思っていたのですが・・・
なんと7分後に回答が送られてきました!
あまりにも早すぎなので、「ほぼ指摘点はありませんでした」みたいなアッサリした回答なのかな?と思いましたが、全然違いました。
回答は動画で送られてきました。
本当に生ハム帝国さんの肉声で添削が送られてくるのですね。
(この瞬間まで、質問はアルバイトスタッフが対応しているのだろうと半信半疑でした)
私の作成した動画を再生しながら、生ハム帝国さんが気になる点やアドバイスなどを音声でコメントを入れてくれる形式でした。それだけでは伝わりにくい部分はPremiereの参考画面を立ち上げて操作方法なども補足してくれていました。私の提出した2分弱の動画に対して、添削内容は様々なポイントを解説した5分30秒の内容で非常に丁寧でした。しかもそれが7分後に送信されてくるとは・・・ほぼ対面でリアルタイムで添削してもらってるのと遜色ないスピード感です。
フィードバックされた内容は自分では気付かない点ばかりで、たくさんの学びがありました。動画を編集するのも初めて、人に見てもらうのも初めてだったので、自分では合格点だろうと思っていた動画も、見る人が見れば修正点だらけだということを知りました。
添削に出すことの重要性を思い知ることができたので、Movie Hacksを受講した方は必ず添削サービスを利用することをオススメします!
18~19日目:自己紹介動画作成
クラウドワークスで案件に応募するにはポートフォリオが必要と言われています。
しかし、案件獲得したことがない未経験者は、ポートフォリオにできる材料がありません。
そこで私は、とりあえず自己紹介動画を1本作成して、最初はそれだけで営業することに決めました。
自己紹介動画ってどうやって作ればいいの?と思いますよね。
私は、以下のYouTube動画を参考に作成しました。
動画出典:【元公務員】夏目の動画編集逆転劇
「丸パクリOK」とのことなので、この動画で説明されている通りに自分自身をiPhoneで撮影し、セリフはすべて丸パクリしました。
- テロップのエフェクト
- 差し込んでいる画像
- BGM、SE
などは、同じ素材を持っていないため完全再現は不可なので、フリーサイトで同じようなものを探して、動画構成だけは丸パクリしました。
そもそも自己紹介動画なので、この動画のすべてを完コピする必要はありません。
完璧を目指さず、とにかく作りました。
今思えば、これが大事だったと思います。
初心者は「完璧を目指して永遠に完成しない」より、「早く出す」ほうが成長します。
自己紹介動画は、
- 顔
- 名前(ペンネームではなく、フルネームの本名)
- 雰囲気
- 動画の編集ができるのか
これらがクライアントに伝われば、それで十分だと思います。
自己紹介動画の添削
さらに重要なのが、
自己紹介動画を作ったらすぐに営業開始
ではなく、一旦添削に出すこと。
私はここでもMovie Hacksの添削を利用して、多くの修正点をフィードバックいただきました。
19日目:クラウドワークスで応募
自己紹介動画の添削が終わったら、いよいよクラウドワークスでの案件応募です。
ここが一番緊張しました。
最初は応募文を書くのも不安でした。
「50代未経験なんて採用されないのでは…」
と思っていました。
でも、思い切って応募しなければ何も始まりません。
私は、「未経験」「初心者」などで案件を検索して、誰でもできそうなハードルの低そうな案件5件をピックアップして応募してみました。
とにかく「ゼロ→イチ」に早く到達したかったので、報酬金額は度外視しました。
実際に意識したこと
応募時に意識したのは、
- 丁寧に書く
- 誠実さを出す
- 迅速なレスポンスを心がける
ことです。
とくに50代初心者は動画編集は未経験であっても、豊富な社会経験が武器になるので、
「この人なら安心できそう」
と思ってもらうことを意識しました。
実際に送った案件応募文
実際に送った案件応募分のスクショです。
ポートフォリオは無く自己紹介動画のみですが、思い切って応募するしかありません。
あとは回答が来るのを祈るのみです。


19日目:初案件獲得
運が良かったのかそのうちの1件からすぐに回答が来ました。
その日のうちにオンライン面談に進み、案件内容に合意して契約に至りました。
「本当に案件取れるんだ…」
と思いました。
もちろん高単価案件ではありません。
ですが、
- 50代
- 動画編集経験ゼロ
- 副業経験ゼロ
でも案件獲得できたことは、大きな自信になりました。
これでクラウドワークスの受注実績が、
ゼロ→イチ
になりました。
ここが一番高いハードルだと感じていたので、正直ホッとしました。


20~22日目:納品~報酬発生
所定の動画を納品し、初報酬発生に至りました。
応募 → 面談 → 採用 → 納品 → 検収 → 報酬
というクライアントワークの一連の流れを経験できました。
まだ1件ですが、一度経験したことで、ここから先は反復していけば良いという自身を持つことができました。




1か月前は、動画編集スクールをどこにしようか悩んでいるだけだったのですが、Movie Hacksを選んで本当に良かったです。
まとめ
私自身、
「50代未経験では厳しいかも…」
と思っていました。
ですが、MovieHacks受講3週間で初案件を獲得できました。
もちろん簡単ではありません。
ただ、正しい順番で学び、行動すれば、未経験からでも十分チャンスはあります。
もし、
- 動画編集で副業したい
- 在宅で収入を増やしたい
- 新しい挑戦をしたい
と思っているなら、Movie Hacksはかなりおすすめできるスクールです。










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